MECHANICAL TEDDY / NEOSTELLAR

型番 BLRC-00124
販売価格 2,700円(税込2,970円)
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メカニカルテディ / ネオステラ

どこかキャッチーでポップな要素がクセになるデジタル融合型のラウド・サウンド!男女ツイン・ヴォーカル・メタルコア・バンドMECHANICAL TEDDYによる5thアルバム!「新しい×星のような・花形の」という意味で名付けた本作『NEOSTELLAR』は全9曲を収録。メタル・サウンドを押し出したアグレッシヴな楽曲から、しっとり哀愁漂うピアノにのせた女性Vo.を聴かせる楽曲、「これぞテディ節!」と言わんばかりの明るくキャッチーな楽曲、デジタル・サウンドがリードするダンサブルな楽曲まで、MECHANICAL TEDDYの豊かな表情を感じられる作品に仕上がっている。

Trailer
SiriuS (Official Music Video)

MECHANICAL TEDDY:
TATSUYA(タツヤ) – Vo.
RINO(リノ) – Vo.
MAYU(マユ) – G.
HAYATO(ハヤト) – G.
AKIRA(アキラ) – B.
ATSUSHI(アツシ) – Ds. & Seq.

Guest Musicians:
Yasu (Piano on M-6)
Ko-suke (G on M-8)

【収録曲】
1. False Memory
2. Creed
3. SiriuS
4. Fractal
5. Trip Gear
6. Regret
7. Colorless
8. Scrawl
9. Engrave

【バイオグラフィー】
2006年より活動している男女ツイン・ヴォーカル・メタルコア・バンド。シャウトを担当する男性Vo: Tatsuyaとメロディーを担当する女性Vo: Rinoを筆頭に、男女ツインG+B+Dsという異色の6人編成が特長である。男女ツインVoによる激しさと繊細さのコントラストに、楽曲を引き立てるデジタル・サウンドが融合し、表情豊かな楽曲を織りなしている。
2006年よりリーダーのAtsushi(Ds & Seq)、Tatsuya(Vo)、Mayu(G)を含む6人で、埼玉・東京近辺にてライヴ活動を開始。Akira(B)の加入を経て、2013年に現在の女性Vo: Rinoを迎え、3rdアルバムとなる「MAKE STEDDY」(メイク・ステディ)を発表。
翌2014年、新GとしてHayatoが加わり、現在の編成となる。2016年には現所属のBlack-listed Recordsと契約し、4thアルバム「HAPPY DEAD COASTER」(ハッピー・デッド・コースター)を発表。
2019年12月より毎月1曲ずつデジタル配信限定で新曲を公開する「4ヶ月連続シングル・リリース」を開始。そして結成14年目となる2020年5月に、前作より4年ぶり・通算5枚目となるアルバム「NEOSTELLAR」(ネオステラ)をリリースする。
「新しい×星のような・花形の」という意味で名付けた本作「NEOSTELLAR」は全9曲を収録。メタル・サウンドを押し出したアグレッシヴな楽曲から、しっとり哀愁漂うピアノにのせた女性Voを聴かせる楽曲、「これぞテディ節! 」と言わんばかりの明るくキャッチーな楽曲、デジタル・サウンドがリードするダンサブルな楽曲まで、MECHANICAL TEDDYの豊かな表情を感じられる作品に仕上がっている。

【バンド自身による「NEOSTELLAR」収録曲解説】
1. False Memory
厳しい現実と綺麗なままの記憶…どちらが正しく、どちらが間違った認識なのか。自らの声を頼りに探し始める。冒頭から始まる疾走感ある4つ打ちリズムとシーケンス・フレーズが特徴的。アグレッシヴなTatsuyaのシャウトに、飛び抜けてキャッチーなRinoのメロディーが絡み合う、「これぞメカニカルテディ! 」な楽曲。

2. Creed
弱さを壊し、掻き集め糧にし、自分自身の信条に従うと誓う決意の曲。冒頭のGリフが期待を膨らませる、ツインGの刻みが印象的な楽曲。心地よいスピード感でノンストップに展開する爽快なバンド・サウンドに、美しくも力強いサビのメロディーが調和する。

3. SiriuS
自らを否定する声に苛まれるのは辞めて、自分自身が本当に求める人生のシナリオを描き出した時、人生は閃光のように輝く。まるでシリウスのように。PV映像化予定の本作のリード・トラック。Tatsuyaのシャウトが響き渡る、疾走感あふれるスピーディーなサウンドに、キャッチーで叙情的なRinoのメロディーが耳に残る楽曲。

4. Fractal
熱く踊り明かせるダンス・フロアへ向かう。皆それぞれに持っている孤独を振り払うように。期待感が高まるシーケンス・フレーズのイントロに続く、明るく弾むような独特のリズム。Tatsuyaの程良いシャウトがバンド・サウンド全体をリードする中、Rinoの伸びやかな歌声が冴え渡る。

5. Trip Gear
閉塞感や同調圧力、自分をコントロールする見えない空気を切り裂いて、最高にブッ飛ぶ極彩色の旅へ誘う。冒頭のシーケンス・フレーズからテンションの上がるダンサブル・チューン。思わず体を動かしたくなるサビの4つ打ちビートに、シンプルながら伸びやかなメロディーが心地よい楽曲。

6. Regret
今はもういない最愛の人に、届かないとしても祈り、想い続ける。大切な人を感じ続けるという曲。ゲストKey: Yasu氏が奏でる、美しく壮大なピアノ・フレーズが響き渡る、本作唯一のメランコリーなスロー・ナンバー。悲しく儚げな中にも、強い意志を感じられるRinoの歌声が印象的。

7. Colorless
凍てつく空から舞い落ちる白い雪と、まるで色を無くしたような胸の中の虚無感がリンクする。重厚感あるGリフのイントロに始まり、攻撃的なTatsuyaのシャウトが率いる心地よいスピード感。爽やかな曲調に変化したサビでは、研ぎ澄まされた歌声が煌めく。

8. Scrawl
例えどんな敵が来ようと、どんなに酷い言葉を投げつけられようと、枯れない情熱を胸に道を切り拓いていく。メロディック・デス・メタルを彷彿とさせるGリフを散りばめた、疾走感あふれる楽曲。Tatsuyaの攻撃的な感情表現と、Rinoのクールで力強いメロディーが交差する。

9. Engrave
全てを許し、全てを受け入れてくれた彼女はもういない。大切な人が残してくれた言葉を胸に刻み生きていく。MECHANICAL TEDDYとしては珍しい、ダークな印象のミドル・テンポ楽曲。サビ部分をTatsuyaのシャウトがリードし、Rinoのメロディーが引き継いでいくという構成も新鮮。

【CD】【Black-Listed Records】【JapaneseArtists】【2020/05/22】

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