デヴィッド・ボウイ / 郊外のブッダ<2021リマスター>

型番 WPCR-18545
販売価格 1,800円(税込1,980円)
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デヴィッド・ボウイの軌跡を集大成したボックス・セット第五弾『BRILLIANT ADVENTURE (1992-2001)』に収録されていた2021年最新リマスター音源を使用した各スタジオ・アルバムが、それぞれ単独作品として登場! 今作は作家ハニフ・クレイシが書き下ろした小説を英BBCでドラマ化するにあたり、そのサウンドトラックとして制作され、その後ボウイの作品としてリリースされることとなった通算19作目のスタジオ・アルバム『郊外のブッダ』(1993年作品)。初日本盤化作品!

◆デヴィッド・ボウイの軌跡を集大成したボックス・セット第五弾『ブリリアント・アドヴェンチャー [1992-2001]』に収録されていた2021年最新リマスター音源を使用した各スタジオ・アルバムが、それぞれ単独作品として登場! 今作は作家ハニフ・クレイシが書き下ろした小説を英BBCでドラマ化するにあたり、そのサウンドトラックとして制作され、その後ボウイの作品としてリリースされることとなった通算19作目のスタジオ・アルバム『郊外のブッダ』(1993年作品)! もちろん集大成ボックスで使用されている2021年最新リマスター音源を使用! さらに今作は初の日本盤化作品となる。

◆ソロ・アーティストとしての活動を再開させたボウイが、英BBCでドラマ化された作家ハニフ・クレイシによる書き下ろし小説「郊外のブッダ(原題: The Buddha Of Suburbia)」のサウンドトラックとして取り組んでいた作品で、その後ボウイのオリジナル・アルバムとしてイギリスで1993年に、アメリカでは1995年にリリースされたアルバム。(最終的に劇中で使われたのは、1曲目に収録されているアルバムのタイトル・トラックのみとなった)

◆アンビエントでエクスペリメンタルな楽曲が収録されているこの『郊外のブッダ』に関して、当時のボウイはインタビューで「このアルバムをきっかけにして、私はようやくライターとしての自信を取り戻した」と語っている。また今作に収録されている「ストレンジャーズ・ホエン・ウィ・ミート」は、ボウイの次のアルバム『アウトサイド』にリアレンジされたヴァージョンが収録されており、自作へと繋がる布石ともいえる作品となった。また、アルバムのクロージング・トラックには、レニー・クラヴィッツがギタリストとして参加している。

※1993年作品
※2021年最新リマスター音源使用
※初日本盤CD化

【CD】【2022/9/21】

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