ストラトヴァリウス / サヴァイヴ

型番 VICP-65599
販売価格 2,600円(税込2,860円)
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フィンランド出身、北欧随一のメロディック・パワー・メタルの雄STRATOVARIUSが、通算16作目のスタジオ・アルバム『SURVIVE』をリリースする。2009年の通算12作目『POLARIS』から続く、「7文字のアルバム・タイトル」という拘りは今作も健在。

バンドはCOVID-19によるパンデミックより以前から作曲作業を行なっており、実際2020年中にはこの16作目はリリースされる予定であった。しかし、その身動きの取れない時間も作曲に充て、次なるアルバムのクオリティをさらに高め、そうして完成したのがこの『SURVIVE』である。リリースが延期になりはしたが、そのパンデミックでの経験も、曲や歌詞の面でこのアルバムには反映されている。

キーボーディストのイェンス・ヨハンソンはこう語る。
「タイトル・トラックの作詞には5、6日を要したよ。ようやく大サビの部分が決まったとき、これは生き残ることについてうたった佳曲であり、すべてがフィットしているように思えたんだ。このバンドの歴史とも合っているしね。なぜなら僕らはこれまで何とか生き延びて(サヴァイヴして)きたのだから。このバンドは変わった歴史を歩んできた。オリジナル・ラインアップは1984年に結成されたから、その歴史は長いんだ。この歌詞を書いた時期は真夏で、いたるところで森林火災が発生し、世界的なパンデミックが起こり、ありとあらゆるクレイジーな出来事が起こっていた。もちろんアルバムにはポジティヴな歌詞がたくさんあるけれど、そんな当時の僕らの気分が反映された歌詞もある」

 前々作『NEMESIS』、そして前作『ETERNAL』に引き続き、元SONATA ARCTICAのギタリストで、ティモ・コティペルト(vo)とイェンス・ヨハンソンとはCAIN’S OFFERINGのバンドメイトでもあり、最近では元NIGHTWISHのアネット・オルソン(vo)とのTHE DARK ELEMENTでも活躍するヤニ・リマタイネン(g)がSTRATOVARIUSに協力。数曲での作詞やバッキング・ヴォーカルで参加している。

【CD】【2022/9/21】

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