オーペス/イン・カウダ・ヴェネノム(エクステンデッド・エディション)【3CD】

型番 GQCS-91206
販売価格 3,800円(税込4,180円)
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SOLD OUT
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド、オーペス。その結成は89年にまでさかのぼる。もともとデス・メタル・バンドとしてスタートした彼らだが、その成功は一足飛びにやって来た訳ではない。95年に『Orchid』でアルバム・デビュー。その後99年の『Still Life』まで、4枚のアルバムをリリースしていたオーペスであるが、正直なところ、その時点ではとても音楽で生活できるような状況にはなかった。転機はその後にやって来た。ミュージック・フォー・ネイションズと契約し、ポーキュパイン・ツリーのスティーヴン・ウィルソンをエンジニア、コ・プロデューサーに迎えて制作された5枚目のアルバム『Blackwater Park』で、ついに彼らのプログレッシヴ魂が全面開花。同時にその人気も爆発したのである。フロントマンのミカエル・オーカーフェルトは「このアルバムを作ったら、バンドをやめて真面目に仕事を探そうと考えていた」というのだから、運命とは面白いものだ。その後の彼らの活躍は、みなさんご存知の通り。今やオーペスは、世界一のメタル大国であるスウェーデンを代表するバンドの一つだ。

さてこの度、19年にリリースされた彼らの13枚目のアルバム、『イン・カウダ・ヴェネノム』が再発となる。「レコード・コレクションを通じて、色々と奇妙な音楽や美しい音楽と出会ってきた自分たちだからこそ作れたアルバムだ」とミカエルが語る通り、本作でも彼らのプログレ魂が再び大爆発。ヴィンテージ楽器を駆使しプレイされる複雑ながらも美しい旋律が、プログレ・マニア、メタル・ファンのどちらの魂をも鷲掴みにする。もともと英語ヴァージョンとスウェーデン語ヴァージョンという2枚組を基本フォーマットとしていたアルバムであるが、今回の再発では、未発表曲3曲の英語版とスウェーデン語版、計6曲を収録した3枚目のディスクが付属。心ゆくまでオーペス・ワールドを楽しむことができる、嬉しい再発だ。

【CD】【2022/7/1】

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