ハングマンズ・チェアー / ア・ローナー

型番 GQCS-91138
販売価格 2,500円(税込2,750円)
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ドゥーム・メタル、ハードコア、ゴシックからシューゲイズまでをも飲み込んだ「コールド・ドゥーム」を標榜するフランスのハングマンズ・チェアーが、ニュー・アルバムをリリース。「孤独」をテーマとした本作は、ひたすら暗く、重く、そして美しい!

ハングマンズ・チェアーはフランスのメタル・バンド。結成は05年。07年に『(A Lament for…)The Addicts』でアルバム・デビューを果たす。当時はダウンを思わせるサザンロック風のスタイルを聴かせていた彼らであるが、『Leaving Paris』(10年)、『Hope///Dope///Rope』(12年)、『This Is Not Supposed to be Positive』(15年)、『Banlieue triste』(18年)とアルバムを重ねるごとに、その音楽性は多様化。ハードコアからタイプ・オー・ネガティヴ、アリス・イン・チェインズ、シスターズ・オブ・マーシー、さらにはシューゲイズまでをも飲み込んだ、自ら「コールド・ドゥーム」と呼ぶオリジナリティあふれるスタイルへと到達した。

そんな彼らがヨーロッパの大手ニュークリア・ブラスト・レコードと契約。この度6枚目となるアルバム『ア・ローナー』をリリースする。タイトル通り「孤独」をテーマとした本作は、ひたすら暗く、重く、そして美しい。同じくフランスのアルセストも独特の美学でブラック・メタル以外のファン獲得に成功したが、このハングマンズ・チェアーにも同じ香りが感じられる。ドゥーム・メタルだけでなく、カタトニアやフィールズ・オブ・ザ・ネフィリムあたりのファン、あるいはポスト・メタル好きにもアピールすること間違い無しの本作で、ハングマンズ・チェアーがさらにメジャーな存在になっていくことは確実だ。


【CD】【2022/2/11】

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