ミカエル・アーランドソン / ザ・ワン

型番 MICP-30151
販売価格 2,700円(税込2,970円)
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現在はオータムズ・チャイルドを率いるスウェーデンきっての叙情派メロディック・ロック・シンガー、ミカエル・アーランドソン。彼のデビュー・アルバムが26年の時を超えて初の日本盤再発。

母国スウェーデンでは1994年にリリースされていたミカエル・アーランドソンのデビュー・アルバム『ザ・ワン』は翌1995年に日本でもリリース。北欧らしい哀愁のメロディとミカエル・アーランドソンの温かみのあるヴォーカルは日本でも話題となり、特に「イッツ・オールライト」はアルバムを代表する名曲として今日まで語り継がれている。その後3枚のアルバムをリリースした後、元フェア・ウォーニングのアンディ・マレツェク(G)らと2003年にラスト・オータムズ・ドリームを結成。メンバー・チェンジを繰り返しながらも中心人物として2018年まで毎年作品をリリース、現在はラスト・オータムズ・ドリームの意思を継いだオータムズ・チャイルドを率いて2枚のアルバムをリリースしている。

ラスト・オータムズ・ドリームやオータムズ・チャイルドに受け継がれている哀愁を湛えた叙情メロディアス・ハード・ロックの名盤中の名盤。その後ラスト・オータムズ・ドリームでも再録した「イッツ・オールライト」を筆頭に粒揃いの名曲ばかりが収録されている。

名盤中の名盤とされていながらも、1995年の初日本盤リリースから再発されたことが一度もなく長年廃盤となっていたタイトル。日本盤発売は実に26年ぶり、国内リマスタリング及びSHM-CD仕様での再発となる。

ボーナス・トラックを5曲追加収録。そのうち「キャント・ストップ・ラヴィング・ディス・タウン」は、ミカエルによると完全未発表曲で、当時本作制作時のデモ・テープに収録されていたもののアルバムには収録されていない曲とのことである。他のボーナス・トラック4曲は次作『アンダー・ザ・サン』に収録された楽曲。

【CD】【2021/07/21】

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