エレクトリック・ピラミッド

型番 GQCS-91037
販売価格 2,500円(税込2,750円)
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イギリスから飛び出した期待の新人エレクトリック・ピラミッド。古き良きロックのフィーリングと21世紀の新しさが同居する哀愁たっぷりのネオ・ノスタルジック・ロックは、日本人の心を激しく揺さぶる!ヴォーカリストのオル・ビーチは、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でもおなじみ、クイーンのマネージャー、ジム・ビーチの息子。

そんなオルのもとに、4人のミュージシャンが集まって結成されたのが、このエレクトリック・ピラミッドだ。リード・ギターのクリシタン・メンドーザはメキシコ出身。その後ニューヨークに渡り、ギタリストとしての腕を磨いた。やはりリード・ギターを担当するライナス・テイラーは、イギリス出身。ロンドンのブルース・シーンで活躍し、あのブライアン・フェリーのバンドのメンバーも務めた経歴を持つ強者だ。ベースのルイージ・カサノヴァはイタリア出身。フォリナーとステージを共にしたこともある経験豊富なベーシストだ。ドラムのクリス・ブライスはイギリス出身。自らのバンドでコールドプレイのスタジアム・ツアーに帯同したこともある。

とまあ、世界中から百戦錬磨のミュージシャンが集った感のあるエレクトリック・ピラミッドが、ついにアルバム・デビューを果たす。世界各地をツアーし、サマー・ソニック・フェスティヴァルで日本にもやってきた経験を持つ彼ら。まさに満を持してのデビューである。プロデュースは、ミューズ、オアシス、ロバート・プラントとの仕事で知られるジョン・コーンフィールド。往年のロックスターたちを彷彿とされるサイケデリックでレイドバックした雰囲気、そして90年代以降の音楽を通過したアレンジメント。温故知新とはこのことだ。バンドの演奏力の高さについては言うまでもなく、オルのヴォーカルもデビュー・アルバムとは思えないほど貫禄十分。ブリティッシュ・ロックらしい憂いを持った楽曲の数々は、日本人の心に深く響く。危機が叫ばれて久しいロックの世界に久々に現れた救世主、エレクトリック・ピラミッド。そのデビュー作を聞かずして、音楽は語れない!

【日本語解説書封入 / 歌詞対訳付き】

【CD】【2021/5/28】

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