アリス・イン・ヘル / サウザンド・ピープル・ソード・キル

型番 FMIP-0011
販売価格 2,273円(税込2,500円)
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ALICE IN HELL / THOUSAND PEOPLE SWORD KILL

よりアグレッシブ!よりスピーディー!世界が認めた日本を代表するスラッシュ・メタル・バンド、ALICE IN HELLの3rdアルバム。2018年にドイツのSTF-Recordsとワールドワイド契約を果たし、満を持して放つ最新3rdアルバムはストレートな楽曲の中にテクニックも光る、漢臭さが魅力のスラッシュ/スピード・メタル!!ジャケット・デザインは漫画家の平松伸二氏が担当。

Trailer

【収録曲/解説】
1. BLOWJOB OF THE DEAD
2018 年の夏と冬にVENOM.inc のTony Dolan(Vo&Ba)が来日して日本のミュージシャンとセッションするという企画があり、自分も参加させてもらったのですが、その時演奏したVENOM ‒ Black Metal の高速バージョンがかっこよくて、こんな曲を作りたいなと思って作ったらそのまんまになってしまいました。俺なりのVENOM ‒Black Metal です。隠れ邦題「死霊の口淫感染」

2. GOD KILLER RINGS
Amazon でペニスリング(コックリング)というのを見つけて、買って付けてみたら取れなくなって、早朝に救急車を呼んでレスキュー隊5 人がかりでリングを切断して外してもらったという経験から「神なんていない」という心境になりまして。「コックリングが俺の神を殺した」という曲です。俺なりのMETALLICA - Hit the Lights

3. HANDJOB OF THE DEAD
行きつけのロックバーで「次のアルバムは○○・オブ・ザ・デッド(主に下ネタ)っていうタイトルの曲ばかりにする」と冗談で話していたのですが、いざ作詞の段階になってそのことを思い出し、M1「BLOWJOB OF THE DEAD」も書いたことだし、シリーズ第2弾という感じでこのタイトルにしました。隠れ邦題「悪魔の手コキ唄」

4. SPREADING LIES
ここ最近嘘つきに振り回される経験をすることが多く、結構嫌な思いをしたので、世にはびこる口八丁手八丁の詐欺師まがいの嘘つきどもを批判する内容の歌詞です。パワー・メタルっぽいリフや転調していく長めのギターソロも気に入っています。

5. PEE OF DEAD
これも行きつけのロックバーでの「ここのビールはゾンビのしょんべんの味がする」という冗談を歌詞にした曲です。3連の曲は今までもアルバムに1 曲は入れていたので今回も入れたいなと思って作りました。M1 同様にVENOM のクラシック・ナンバーからの影響が強いです。俺なりのVENOM ‒ Bloodlust

6. JEALOUS PIGS
今回のアルバムのために作った最初の曲です。当初はMETALLICA のMaster Of Puppets や...And Justice For All みたいに長い曲中心のアルバムにしたいなと思っていまして。結局そうはなりませんでしたが。VOLCANOの屍忌蛇さんとよくロックバーでお会いするのですが、「ギターは泣かせてなんぼ」みたいなことをおっしゃっていて、自分もそういうロックギターが好きなのでギターソロはマイケル・シェンカーっぽくしたつもりです。そう聴こえれば嬉しいです。

7. DEAD OR ALIVE
福島(Ds)が長年ANTHEM のスタッフを務めていた影響で、自分もある時期から勝手にANTHEM に対して親近感を抱いているのですが、この曲はメインリフが出来た段階で「なんとなくANTHEM っぽいな」と思いました。特徴的でカッコいいリフが作れたと思っています。

8. THOUSAND PEOPLE SWORD KILL
Motley Crue - Live Wire みたいなリズムが食って(シンコペーション)入る曲を作ろうと思って作った曲です。デモの段階ではメインリフがもっとモロにLive Wire だったのですがさすがにやり過ぎだろうと思い本番のレコーディングでリフを変えました。タイトルは“男の夢:千人斬り!”っていうダジャレです。英語でそういう表現はしないと思いますが。アルバムのタイトルトラックになることが決まり、藤岡弘主演の「SFソードキル」+「ブレードランナー」のイメージが沸きました。ご縁があって平松伸二先生にジャケットデザインを頼めることになったので、IRON MAIDEN - Somewhere In Time のアルバムジャケットをお見せして、「このイメージでエディーのかわりに侍が刀をかまえている感じにして下さい。」とお伝えしてデザインして頂きました。原画は額に入れて飾ってあります。

9. DEATH GAMBLING
Motorhead リスペクト全開の曲です。2010 年のラウドパークで観たMotorhead があまりにもかっこよくて、HR/HM に対する熱意が復活してALICE IN HELL 結成にいたった経緯があり、自分にとってMotorhead はMETALLICAと並び本当に特別なバンドです。

10. DIAMOND CUTTER
タイトルはM2 の解説で書いたエピソードの時にレスキュー隊が使った道具です。このアルバムのために書いた2 番目の曲で、やはり意図して長い曲にしました。出だしはMETALLICAのOneやFade to Blackみたいな感じですがそのあとの少しグルーヴィーなリフが最初に浮かんで、そこから発展させました。

11. VILLAGE FORT
特にファンキーにしようと思って作ったわけではないのですが、この感じのリフだと自然とドラム等のアレンジもこんな感じになりました。歌詞はどんな界隈でも同じだと思いますが、例えばバンド界隈だとか、飲み屋の界隈だとか、すぐ変な噂を立てられたり、嫉妬されたり、「ホント村社会だな、そういうのが嫌だからロックやってるんだけどな。」とか思う事が多々ありまして、それに反発する意味で“村の掟”というタイトルにしました。

【CD】【JapaneseArtists】【2019/10/23】

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