Rose'n'Ciel / Treasure of Canaan -Subcul Toy Box-

型番 BLRC-00115
販売価格 2,500円(税込2,750円)
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SOLD OUT
ローゼンシエル / トレジャー・オブ・カナン -サブカル・トイ・ボックス-

新時代の幕開けを告げるサブカル・ミクスチャー・サウンド!HR/HM、JAZZやRAP、ミュージカル要素等をミックスした、男女ツイン・ハーモニーで聴かせるサブカル・ミクスチャー・バンドRose’n’Ciel(ローゼンシエル)による1stアルバム!

2014年3月、仙台にて結成。当初はG:SADiYが運営するSSSPLANNINGのイヴェント「ヲタソン!!」から派生した、不特定多数の出演者でオリジナル楽曲を演奏するサークル形式で活動していた(ちなみにサークル時代に所属していたメンバーは20名を越える)。2017年4月、現在のメンバーでバンドとして活動していくことを発表。
2017年9月、地元:仙台で1stワンマン・ライヴを100名超の動員でソールド・アウトさせ、成功を収める。2017年11月、音楽クラウドファウンディング・サイト「muevo」にてミュージック・ビデオ制作キャンペーンを開始、キャンペーンをより多くの方々に周知する為、初のサブカル・バー巡りクラウドファウンディング支援企画「愛クラウド・ローゼン支援( ▽̄ ̄)」を開始し、最終的に達成率は150%を超えた。
2018年7月には仙台のライヴハウス:Hook/MACANA/JUNK BOXの3会場で同時開催のフェス「SUB MIX 〜Subcul Mixture Fes〜」を初主催、また8月には2ndワンマン・ライヴを仙台MACANAにて実施、前回を超える動員を記録し、成功させている。また2019年からは関東圏でのライヴを本格化し、勢力的にその活動を拡げている。2019年5月24日、新たに契約したBlack-listed Recordsより、1stアルバム「Treasure of Canaan ~Subcul Toy Box~」をリリースする。
その演奏スタイルは、HR/HMをベースに、男女のツイン・ヴォーカルのハーモニーを聴かせ、観るものを魅了する。歌詞は物語調のものが多く、その世界観を取り入れたライヴは演劇の様と比喩されることも有る。サブカル系イヴェントから生まれたその音楽性で「Subcul Mixture」を提唱している。

Trailer

【収録曲】
01. アンドロイドは優しさを知らない
02. エレクトロ・モンスターズ・パーティー
03. 千年乱舞
04. 宴の痕
05. 気高ク在レ...
06. からくり少女
07. Ghost in the rain
08. ロリータ・シガレット
09. Pas de chat
10. せめてもっと

Rose’n’Ciel are:
Vo – Char (シャア)
Vo – RUZE (ルゼ)
G – SADiY (サディ)
B – erie (エリー)

【G/リーダー:SADiYによる収録曲解説】
1. アンドロイドは優しさを知らない
世の中には0%か100%かでしか考えられない人がいて、「まるでアンドロイドみたいだな」と感じた所からアイディアが浮かんだ曲で、逆に30%か70%位の人間らしい曖昧な感情を持つ人間と組み合わせたら面白い曲になるんじゃないかと構築していった曲です。アンドロイドは感情を理解できず、その事をアンドロイドを発明した科学者は哀しみ、時には怒るが、科学者が教えたかった感情は「優しさ」。楽曲後半のGソロを迎える頃に科学者は死に、初めて「愛してる」という単純な感情に気づき、知り、そして物語は終わるのです。アンドロイドを意識したRUZEの歌い方と人間的なCharのVoの対比が面白い。科学者の死を表す泣きのGソロと、その後のRUZEの語りからのアンドロイド的な無機質な叫びが聴き所です。

2. エレクトロ・モンスターズ・パーティ―
正に「Subcul Mixture」を体言した曲。元々はタオルを回すパーティー・ソングを作ろうと思って、「さあ皆、声出して騒ごうぜ!」というフレーズから作り出した曲の筈が、ミュージカル要素だったり、DANCE、JAZZ、RAP、HM/HR等が混じり込んで奇跡的に融合した楽曲。子供の頃「アレしちゃ駄目、これしちゃ駄目」ってな事を良く言われると、結果殻に閉じこもりがちだけど、殻に閉じ篭ってばかりいるとモンスターに襲われるよっていう曲です。「自分を信じて、自分を変えようぜ!」って曲で、因みにメンバー全員でRAPしています(笑)。erieのBソロが聴き所ですね。

3. 千年乱舞
元々はローゼン用に作った曲ではなく、RUZEの為に作った曲です。なので仮歌だけ作ったままにしていたのですが、聴きなおしたら「Rose'n'Cielっぽいな」と感じ、メンバーに聴かせたところ「やろう!」となった曲。作詞はRUZE。RUZEらしい言葉遣いが美しい曲です。和を意識した楽曲で、聴けば聴くほど口ずさみたくなります。最後のアコースティックGソロは全編アドリブ。

4. 宴の痕
1つの歌詞の中に複数の意味が隠れてる楽曲です。 1つは「戦争、戦について」 、2つめは「愛について」、3つめは「夢について」。解釈は聴く者によって変わり、それを説明するのは粋ではないので今回は省略します…意味を想像し、楽しんでみてください。因みに1曲目”アンドロイド~”もそうですが、「愛してる」という単純なワードが僕は好きで良く使います。誰もが意味を知っている簡単な言葉だからこそ、最大の武器になると思っています。

5. 気高ク在レ...
サビだけが頭にずっとこびりついていたのを形にした曲です。BメロにおけるCharとRUZEの感情表現が素晴らしい1曲。この曲は最後の方にレコーディングしたのですが、RUZEとCharの2人のVoが一皮剥けた楽曲だと思っています。後半は我慢してた感情が段階的に溢れ出す様を表現しています。人って感情を少し出すと止まらなくなって、結局最後まで振り切って、溜めてたものを出しちゃうんですよね。それを曲で表現しました。

6. からくり少女
ホラー漫画が好きです。そんなホラー作品を見ながらイメージ、オマージュが浮かんだ詞で、いかにもSubcul Mixtureな楽曲です。メタリックな速弾きリフに始まり、ミュージカル調なAメロ、JAZZとRAPを絡ませたCメロ、5拍子になるプログレ風のDメロ、全てごちゃ混ぜにしたサウンドは、正にSubcul Mixture。

7. Ghost in the rain
Rose'n'Cielの初MV楽曲。輪廻転生を繰り返した結果、本来出逢う筈だった運命の男女が出逢わない世界に転生してしまった。出逢うべき男をひたすら待ち続ける女性の曲です。亡霊になってまでも待ち続ける彼女が思うのは前世での彼との約束。待ち続ける彼女を救うのは雨。雨にうたれる彼女が望むのは...? 今思えばRose'n'CielのSubcul Mixtureサウンドが定まったのは、この曲からですね。CharのVoが活きる楽曲。Aメロを歌ってるのはSADiYです。

8. ロリータ・シガレット
高校生の頃っていうのはファッション・センスとかも、周りの目を気にせずに初期衝動で本当にミスマッチな事をしてしまう時ってあるよね?って所から作り始めた楽曲。曲自体は凄く古い。ロリータなのに赤髪でタバコも吸っちゃう。そんな学校で浮いちゃうような、でも目が離せない女の子の曲。この曲はレコーディングしてる最中にSADiYとCharのテンションが上がって、「ここの主人公の感情はこうだから、こう歌おう!」って試行錯誤して、何回も録ったのが印象深い。RUZEとCharもそれに答えた結果、アニメ作品のような情景溢れる曲になったと思う。

9. Pas de chat
erieが初めてRose'n'Cielに持ってきた曲で、erieらしさが詰まった楽曲。作詞もerie。1番まで作ったデモをSADiYとerieで、深夜帯にああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら編曲していった曲。曲を邪魔しない、曲を活かすBのラインは、erieならではのもの。RUZEの力強さと女性らしさが活きた楽曲。

10. せめてもっと
1stライヴからずっと演奏している、Rose'n'Cielの代表曲。「せめてもっと」というフレーズが頭からずっと離れなくて、気が付いてたら形になっていた曲です。ライヴでは必ず合唱が起こる。この曲があったから、今までのライヴを乗り越えてこれた気がする、とても大事な楽曲です。この曲に関しては説明するよりも、まず曲を聴いて欲しいです。沢山の想いが込められた楽曲です。

【CD】【Black-Listed Records】【JapaneseArtists】【2019/05/24】

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