DÜEL / Raging Soldier

型番 BLRC-00114
販売価格 2,381円(税込2,571円)
在庫数 品切中(再入荷お問合せ

SOLD OUT
デュエル / レイジング・ソルジャー

それは咆哮か慟哭か…哀愁のドライヴィング・メタル、砂塵を巻き上げ進撃するDÜEL…堂々の2ndアルバム!
初期IRON MAIDEN、MotorHead、TANK等、NWOBHMの影響を強く受けたサウンドで、題材や歌詞の多くは映画からインスパイアされた世界観を表現!ハイトーンもテクニカルな速弾きギターもないが、暴走するサウンドに男の哀愁を乗せた歌(叫び)と哭きのギターで、流行りのハイテク系ヘヴィ・メタルとは一線を画す、“超男気系哀愁型爆走音楽”!新曲に加えて、ライヴで定番の初期からの代表曲や1stアルバム『DEATH WISH』(2002年作)収録曲もリレコーディングで装填、1995年結成のDÜEL(デュエル)の歴史を現在進行形の武装を施して進撃を開始した約10年ぶりとなる待望の2ndフル・アルバム!7月にはTANKの来日公演のオープニング・アクトを務めます(2019年7月14日 東京・HOLIDAY SHINJUKU公演)!

1995年、Vo/Bの兵藤史光を中心に結成。バンド名はスティーヴン・スピルバーグ監督作品の映画「激突(Duel)」より名付けられた。その後メンバー・チェンジを繰り返しながら、自主制作でCDとカセットを複数枚リリースし、活動を継続。
2002年、ギター2人がサポート・メンバーという苦境の中、徳間ジャパンコミュニケーションズ/Highways Recordsより、1stフル・アルバム「DEATH WISH」(現在廃盤)をリリース。その際のキャッチ・フレーズは「超男気系哀愁型爆走音楽!」。2007年にギターの中田宜範(Yoshi)が加入し、2009年、4曲入りミニ・アルバム「Thunder In The Sky」をBlack-listed Recordsよりリリース。
2010年、ポール・ディアノ来日公演のオープニング・アクトを務める。2015年、本作のプリプロを開始するも、2016年、アルコール依存症による兵藤の長期入院とメンバーの脱退により活動休止。
2017年、ギター:佐藤真彬(Macha)、ドラム:石川正人(MaSa)が加入し、活動を再開。東京を中心にライヴ活動を展開している。
2019年5月24日、正式音源としては約10年ぶりとなる待望の2ndアルバム「Raging Soldier」をBlack-listed Recordsよりリリースする。
そのサウンドは、初期IRON MAIDEN、MotorHead、TANK等、NWOBHMの影響を強く受けている。 また題材や歌詞の多くが映画からインスパイアされた世界観を表現している。ハイトーンもテクニカルな速弾きギターもないが、暴走するサウンドに男の哀愁を乗せた歌(叫び)と哭きのギターで、流行りのハイテク系ヘヴィ・メタルとは一線を画している。

Trailer

【収録曲】
01. Outlaw Horses Comin'
02. Sign Of Victory
03. Raging Soldier
04. Standing Alone
05. Revolver
06. Machete
07. Wild Angel
08. Tower Of Stone
09. Ace-No.1
10. D.U.E.L.

DUEL are:
Fumimitsu Hyodo(Vocal & Bass)
Yoshinori "Yoshi" Nakata(Guitar)
Masaaki "Macha" Sato(Guitar)
Masato "MaSa" Ishikawa(Drums)

【Vo/B:Hyodoによる収録曲解説】
1. Outlaw Horses Comin'
突進力溢れる、最もDÜELらしい曲の1つ。初期から何度か自主制作CDなどに収録されている、ファンからの人気は1、2を争うライヴの定番曲。古い西部劇の荒々しい雄叫びと共に、土埃を巻き上げて疾走する馬たちにインスパイアされた曲。

2. Sign Of Victory
気持ち良く頭を振り、一緒にシャウトする…そんなヘヴィ・メタルの魅力をオーソドックスに追及した、ミドル・テンポの曲。新メンバー2人もアレンジに大きく貢献している。

3. Raging Soldier
ドラマチックなスピード・ナンバー。DÜELとしては長め(といっても7分弱だが)の、Yoshiがアレンジとプロダクションにこだわった曲。戦場でたった独りになってしまった兵士が直面する孤独と恐怖。怒りをぶつけるあてもなく、もう1人の自分が「正義とはなにか?」と問う。そんな絶対絶命の状況を描いた曲。

4. Standing Alone
ミドル・テンポのキャッチーなDÜELなりのハード・バラード。演歌的な歌詞…今自分が居るのは、かつて支えてくれたお陰なのか? 月の見える窓の下、世界は2人だけに思えた。でも今は、独りグラスを傾ける。ギターの2人がそれぞれギターを哭かせる。

5. Revolver
1995年、DÜELのオリジナル曲第1号にして、DÜELサウンドの基軸になった曲。ツイン・ギターのハモリをメイン・リフに据えた、初期IRON MAIDENの影響が垣間見えるスピード・ナンバー。過去に人生を共にした友人を叱咤激励する歌。

6. Machete
ダニー・トレホ主演、同名のヴァイオレンス・アクション映画からインスパイアされた曲。初老の男が、マチェーテと呼ばれる巨大な鉈を振り回し、街のダニ共を次々と殺戮していく姿に、荒唐無稽な魅力を見出し、DÜELならではの曲に仕上げた。

7. Wild Angel
結成時のメンバー(Kimihiro Saito/ギター)の曲。メンバー・チェンジを繰り返し、微妙にアレンジを変えながら演奏され続けている。DÜELらしいミドルのツイン・リードで始まり、後半テンポ・チェンジ。度々ライヴのオープニングにも採用されている。70年代のピーター・フォンダ主演の同名映画からヒントを得た曲。

8. Tower Of Stone
「DEATH WISH」アルバムのオープニングを飾った曲の再録。暴走と哀愁、男の咆哮と哭きのツイン・ギター。DÜELらしい代表曲。この曲からM-9に続く流れは、ライヴで鉄板の威力を発揮する。自らの意思ではどうにもならない境遇の兵士が、命をかけて戦場に赴くも、残されたのは石の墓標だけだった。

9. Ace-No.1
おそらくDÜELの1番人気曲。ライヴでは会場一体で「No.1!」と叫ぶ。ミドル・テンポのギター・リフとキャッチーなサビで、これでもか!と畳みかける。男と男の対決を、大不況時代の1920代アメリカを舞台に描いた映画「北国の帝王」からインスパイアされた曲。「DEATH WISH」アルバムに収録されていた曲の再録。

10. D.U.E.L.
結成初期から演奏されている、ひとつの原点的な曲。自らのバンド名を代表的な楽曲のタイトルにもってくるのは、ヘヴィ・メタル・バンドの憧れでもある。Damn it! Under Eternal Land...周りの雑音や中傷にはうんざりだ。だが孤独は寂しい。ロッカーなんてそんなもの。「DEATH WISH」アルバムに収録されていた曲の再録。ライヴでは本編ラストに演奏されることが多い、こちらも鉄板曲。

【CD】【Black-Listed Records】【JapaneseArtists】【2019/05/24】

最近チェックした商品

Mobile