e:cho / Carpe diem

型番 BLRC-00110
販売価格 2,500円(税込2,700円)
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エコー / カルペ・ディエム

Harukaのエモーショナルで切ないVoと、ソリッドかつポップな楽曲・・・。新G:884を迎えた新生サブライム・ロック・バンド、e:cho(エコー)による通算8作目となるニュー・アルバム!

2003年、Y.O.U.(B)、2106(G)、YAGGY(Ds)、依空(Vo)により仙台で結成。結成当初はオリエンタルな衣装に身を包み、J-ROCKに主に東南アジアの民族楽器を導入した独自のサウンドを模索しながら活動。
2006年にRISA(Key)が加入。この頃はまだオリエンタル指向を継続していたが、テレビ朝日ミュージック主催のオーディション「ストファイ姫祭り」全国大会出場等で知名度を上げ、音楽事務所:エアプレイに所属したタイミングで、ゴシックな雰囲気を全面に押し出したヴィジュアル/サウンドへシフト・チェンジする。
2009年、エアプレイを離れ、新たにLOOPLINEとレーベル契約したことで、サウンドはよりヘヴィに…。しかし、全てが順調に見えた2010年末、依空が目指すヴィジョンの違いから突如脱退。更に2011年、東日本大震災の影響で、RISAが離脱する。窮地に立たされた残りのメンバーは、新ヴォーカルを模索しつつ、LOOPLINE所属のヴォーカリスト達の協力の下、「e:cho feat.」プロジェクトを発動し、9人のヴォーカリストをそれぞれ起用した楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「none:t」を発売。そこで出会ったHaruka(ex-Antikaruna、Navras)と意気投合し、2012年2月、Harukaを正式メンバーに迎え、e:choを再始動させる。
Harukaを迎えた新生e:choは、今までのサウンドを更に発展させていくと共に、ゴシックな要素を排して、「サブライム・ロック」を標榜。「J-ROCK業界に真っ正面から切り込んでいく」をモットーに、ハイ=クオリティーな音楽の提供を志す。活動再開から7ヶ月で、新体制下初のアルバム「The World」をリリースするも、その直後LOOPLINEの業務停止と共に契約フリーに。
2014年、所属レーベルをBlack-listed Recordsに移し、同9月にアルバム「Ricostruzione」をリリース。バンドの持ち味である「音楽的な幅広さ」から、多ジャンル(ポップ/ロック系、HR/HM系、アイドル系…等)のライヴ・イヴェントに出演して活動の裾野を拡げ、それぞれで好評を博して、その存在感を大きくしていく。
2015年からは新作の制作を開始。2016年3月にリリースされた東日本大震災チャリティー・プロジェクト=Metal bless JAPAN(メタル・ブレス・ジャパン)のコンピレーション・アルバム「KEEP ON FIGHTING」に提供した“Stand Up!”を挟みつつ、2016年9月にミニ・アルバム「l’oiseau bleu」(「青い鳥」の意)を、2017年3月にミニ・アルバム「La lune rousse」(「赤い月」の意)をリリースする。この2作品は「青」と「赤」の対極が1つのイメージになる「組作的なアルバム」であった。その後2017年4月にバンドは活動拠点を仙台から東京に移すが、同5月には音楽活動に対する達成感を理由に2106が脱退、後任Gとして884が加入する。
2018年には本格的に新作の制作を開始、2018年10月26日に通算8作目となるフル・アルバム「Carpe diem」(カルペ・ディエム…ラテン語で「その日を掴め=今この瞬間を楽しめ」の意)と題された新作は、楽器陣のテクニックとVoの優しさを内包したエモーションの表現力、そしてロックのアグレッシヴなダイナミズム+現代的なアレンジで、メタル・レーベルに身を置きながらポップ・フィールドでも十分勝負できる懐の深い楽曲ヴァリエーションは、まさにe:choならでは!

e:cho:
Haruka(ハルカ): Vocal
884(バヤシ): Guitar
Y.O.U.(ユー): Bass,Piano & Synthesizer
YAGGY(ヤギー): Drums

【収録曲】
1. Collige, virgo, rosas
2. BORDER
3. 96%
4. Eden
5. Mirror Man
6. DANDELION
7. Memento mori
8. A Map of the World
9. おやすみ

【CD】【Black-Listed Records】【JapaneseArtists】【2018/10/26】

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